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特徴的な外観が印象的な宜蘭蘭陽博物館

こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は一目見たらその外観を忘れられない蘭陽博物館を紹介します。この形状、本当に得意ですね。みみたまボーイも初めて蘭陽博物館を写真で見た時、内容物はさておき、是非一度この外観を見に行きたいと思ったものです。

 

この何層もピラミッドが重なったような形状は、台湾北海岸一帯でよく見られるケスタという丘陵を参考にしているそうです。ケスタとは、片面が切り立ち、もう片面が緩やかに傾いている、台湾北海岸特有の地形のことだそうです。

 

 

蘭陽博物館の場所

宜蘭の駅からは車で30分くらい。

 

蘭陽博物館への行き方

タクシーかバスですかね。電車は駅から20分くらい歩かないといけないので、ちょっとシンドイ。バスの場合は、紅1番です。礁渓駅からだと131番のバスでも行けます。目の前の道を結構流しのタクシーが走っているので、タクシーでも大丈夫です。値段は圧倒的にバスが安いけど。

 

宜蘭への行き方も張り付けておきます。 

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蘭陽博物館の様子

中の展示物は普通です。宜蘭の気候、風俗といったものを展示してあります。外観が印象的すぎるのでハードル上げがちですが、中は普通の博物館だと思って行った方ががっかりしないで良いですよ。また、あまり敷地面積も広くないため、だいたい1時間もあれば見て回れます。

 

宜蘭の山について

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海について

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港町なので海と共に生きてきたようです

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いかがでしたでしょうか?蘭陽博物館は、中は大したことないけど、その外観だけでも一見の価値ありです。歩いて行ける距離に烏石港があるので、蘭陽博物館を見た後、漁港で海鮮料理を楽しむというのも良いかもしれませんね。

 

では、また。

 

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