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台湾在住、はや一年。リアルな台湾、満喫中。

台湾の病院事情。医療費から医師とのコミュニケーションまで。

こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は台湾の病院事情について書いてみたいと思います。日々生活していると大なり小なり必ず病気になりますよね。特に子どもはよく風邪を引いたりしますので、長く住んでいると必ず病院のお世話になります。なんせ住んでいるのが台湾、というか海外ですから、病院に行くのも若干ハードルがあるんですよね。

 

そんなわけで、台湾の病院事情です。

  1. 病院の数
  2. 受付
  3. 診察
  4. 支払い

 

病院の数

台湾には病院がいっぱいあります。田舎の方はどうかわかりませんが、日本人駐在員が住むような地域には病院がいっぱいあるでしょうから、まず病院が見つからなくて困るということはありませんので、ご安心ください。

 

病院の受付

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続いて受付。ここは日本とちょっと違っています。台湾では「全民健康保険」というカードがあり、基本的には全員このカードを持っています。略して「健保カード(Jian4 bao3 ka3=ジェン バオ カー)」です。この健保カード」を受付に出します

 

詳しいシステムは知りませんが、駐在員の場合(みみたまボーイの場合)、駐在員本人(=みみたまボーイ)は、台湾に来てすぐに健保カード」をもらえました。ただ、家族は台湾に来てから6ヶ月間ずーっと台湾にいないと「健保カード」をもらえないシステムでした。

 

じゃあ、健保カード」の無い期間に風邪などを引いたらどうする?となるわけですが、「健保カード」が無くても、「居留証」があれば、全く問題なく病院で受診することができました。「居留証」はビザが承認されていれば、必ず発行されますので、ご安心ください。

 

 「健保カード」と「居留証」は常に携帯しましょう。

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診察

いよいよ診察です。ここで困るのが医師とのコミュニケーションです。当然、中国語ベースなわけですが、簡単な日本語であれば喋れる先生が結構いますので、あまり恐れる必要はありません。もちろん、英語でもOKです。英語の方が通じます。

 

でも、医療英語まで話せる人って少ないと思うんですよね。みみたまボーイも医療英語はさっぱりわかりません。Headacheくらいでしょうか。中学レベル。でも、病院に行く時は、割と緊急事態ですから、ジェスチャーと苦しそうな表情で、だいたい通じます(笑) ご安心ください。

 

支払い

健康保険制度は国によって違いますが、台湾は健保カード」があれば、診察料は病気の内容によらず、一律です。薬の処方有無にかかわらず、治療されようが、されまいが一律です。そして凄い安いです。普段行く街医者だと150元(=500円/回)とかです。

 

「健保カード」が無くても一律なのかわかりませんが、風邪くらいだと350元/回とか500元/回とかですね。皮膚科は700元/回くらい取られたことがありますが、大したことありませんので、ご安心ください。

 

薬は日本とほぼ同じです。下の写真のような袋に入れて、粉薬が処方されたりします。でも、たまに薬の色が毒々しい色をしてたりします。まあ、アメリカだと薬のサイズも大きかったりしますし、国それぞれですね。

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いかがでしたでしょうか?海外で病院に行くのは心のハードルが高いですが、意外と大したことないので、恐れずに行ってください。まあ、病気の時はそれどこれではないですが(笑)

 

では、また。

 

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