観光、グルメ、中国語!リアル台湾

台湾在住、はや一年。リアルな台湾、満喫中。

台湾旅行で使える10の言葉(十位~六位)

こんにちは、みみたまボーイです。

観光についても書いてみようと思います。

 

まずは観光に来た時に使えそうな言葉を考えてみました。

10個に拘りはないですが、何となくキリがいいので10で。

あくまで個人的な意見です。

 

では、十位から。ピンインは省略します。

 

十位:真的嗎(ゼンダマ)

意味は「ほんとに!?」です。

十位に入れましたが、ほぼ使うことはないと思います。

個人的に響きが好きで入れただけです。すみません。。。

 

でも、観光では使わないけど、日常生活ではよく使いますよ!

現地人も結構使ってて、耳にすることも多いです。

長く住む人には必須単語でしょう。

 

九位:不錯(ブツオ)

意味は「素晴らしい!」

あの店の料理どうだった?→不錯!

みたいな感じで使えます。

 

日常会話では結構使えますが、返答で使うイメージなので、

観光ではあんまりかなぁということで、九位。

 

八位:日本(ズーベン)、日本人(ズーベンレン)

意味は、そのまま「日本」、「日本人」です。

これは観光で意外と使えるんじゃないでしょうか?

台湾人は簡単な日本語が理解できる人もいるので、

「日本人?(ズーベンレン?)」みたいに聞かれることも多いです。

 

ここで「ズーベンレン」と答えれるだけで、全然違います!

台湾人はみんな優しいので、これだけでもかなり和んで親切にしてくれます。

なので、ぜひ覚えておいて欲しいですね。

 

七位:听不懂(ティンブトン)

意味は、「(聞いて)わかりません」

台湾人はとっても親しみやすい人たちなので、

こっちが外国人とわかっていても、ドンドン話してきます。

 

まぁ、見た目も日本人と台湾人で見分けがつきにくのもあるのですが。

 

そんな時、魔法の言葉、「ティンブトン」。

これさえ言っておけば、「あ~、わからないのね」みたいな感じで

引き下がる台湾人が60%

気にせず話し続ける台湾人が40%です。

 

とりあえず困ったら、

ズーベンレン、ティンブトン(=日本人!(あなたが言ってること)わかりません!)

を連呼してればいいかなと思います。

 

 六位:好吃(ハオツー)

意味は「おいしい!」です。

 

観光と言えばグルメですね。

特に台湾と言えば台湾料理を楽しみに旅行に来る人も多いのではないでしょうか。

 

そんな時に使えるのは、

やっぱり「おいしい!=ハオツー!」でしょう。

 

夜市などでちょっと食べたときに

「ハオツー!」

レストランで中華料理食べて

「ハオツー!」

 

ちなみにおいしくなかったら、

不好吃(ブーハオツー)ですが

仮においしくなくても、言わないですよね。。。なので不好吃はランク外。

 

長くなってきたので、今日は六位までにします。

残りはまた今度。

 

では、また。