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新竹観光&科学の勉強!?幼児と行く小叮噹科學主題樂園

こんにちは、みみたまボーイです。

 

今日は小叮噹科學主題樂園(シャオ ディンダン)について書いてみたいと思います。いやー、レアですね。新竹情報の中でも、かなりレアなんじゃないでしょうか。これ需要あるのか!?(笑)。

 

まあ、いいんです。長くいると行くとこなくなってきますから。みみたまボーイは新竹に1年住んで、やっとここを知りました。それくらい人気がない玄人向け施設ではないでしょうか。ちなみに「叮噹」は鈴の音を示す言葉のようです。

 

で、行ってみた感想は、時間を潰すには割といい。みみたまボーイ家は5歳と2歳の子どもがいますが、5歳の娘はまた来たいと言っていました。新竹市内から車で30分。近場で結構大きなテーマパーク「六福村」や「小人國」より近く(こっちは一時間弱かかる)、入園料もボチボチなので。

 

入園料ですが、今日は大人350元でした。ホームページでは大人500元ですけどね。嘘かホントか、3時から行くと昼から行くと割引だという噂を聞いてたけど、今日行ったのは1時半くらいだから、昼から割引なのか!?この辺を受付に聞けるだけの中国語能力があればいいんだけど、みみたまボーイにはまだ無理です。

 

500元だと、正直ちょっと高いかなーと思います。350元だと、まぁそれくらいはしょうがないかなという感じです。

 

それでは、行ってみましょう。まず、入り口。いやー、見ているだけでなんだかワクワクしてきますね。子どもたちを受け入れるこの優しそうな笑顔。この先にどんなワンダフルワールドが広がっているのかと、子どもたちが心躍らせること間違いありません。

科学とうたっているだけあって、中に入ると水力、風力、電力などに関する様々な施設があり、水力の力を体験したりできます。自分で水車を回したり。

科学館のようなところでは、目の錯覚を利用した、こどもが喜びそうな仕掛けがあったりします。体がなくなったように見える台とか、棒が枠に触れると電流が流れる仕掛けになっていて、触れないようにドキドキしながら遊ぶゲームとか。オリジナリティ溢れるものがいっぱいです。

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イライラ棒パクってんじゃねーか(笑)!!

 

電流イライラ棒って書いちゃってるし。まあ、台湾ですから。OKでしょう。普通です。よくあることです。

 

途中、北海道スキーリゾートと書いてある、人口雪を降らせる施設(ソリとかできる)があったのですが、ここだけ別料金!別途500元/人を超える出費になりそうだったので、行きませんでした。中で別料金が発生するのはちょっとイマイチでしたね(この施設だけだけど)。子どもはやりたそうでしたけど、人生甘くないということで。

 

室内以外にも草原のようになっているところもあり、子どもたちも全力で走ったりできて楽しそうでした。なぜか恐竜もいましたね。科学ではない気がしますが。子どもはすきですよね。動物たちもいます。

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最後には科学の粋を集めた戦車まで出てきます。そして、その科学力で狙う先は、風車!?全くコンセプトが理解できませんが、いいんです。台湾ですから。

 

 

最後に住所書いておきます。

住所:新竹縣新豐鄉松柏村康和路199號

行き方:自家用車なければ、ここはタクシーしかないかなと思います。

 

新竹の大人気施設、小叮噹科學主題樂園。いかがでしたでしょうか?

では、また。

 

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