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簡単な言い方で十分使える!基礎から始める中国語 基礎文法1-1 「是」の使い方

 

こんにちは、みみたまボーイです。

今日は中国語の基礎文法を書いて行きたいと思います。

 

このブログで何度も書いていますが、中国語は音が命。四声を間違えれば、致命傷です。一般記事では、なんとなくイメージが付きやすいかなと思って、無理やりカタカナで発音書いていますが、中国語の勉強について書くときは、ピンインで書いていこうと思っています。

 

それでは、基礎中の基礎。「私はXXです。」や「これはXXです。」をやっていきたいと思います。英語で言うと、「I am Mimitama-boy」や「This is a pen」です。要は、A=Bの文型ですね。この=にあたる部分が、英語で言うとbe動詞(am, is, areとか)です。

 

例;

  1. I am(=) Mimitama-boy. →A(I) = B(Mimitama-boy)
  2. This is(=) a pen. → A(This) = B(Pen)

 

この文型、めちゃめちゃ簡単ですが、めちゃめちゃ使いますよね。英語でもめちゃめちゃ使いますからね。私、英語の場合、知らず知らずにこの文型で喋っている(というか、この文型になっている)ことが多いです。「あー、何て言ったらいいかわかんないなー」と思って困った挙句、何とか伝えれた!と思ったらこの文型だったということが多々あります。なので、中国語も、やっぱり基本はこの文型かなと思っています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、中国語ではこのbe動詞にあたるのが「是(shi 4)」です。shiがピンイン、その後ろの数字が四声を表しています。是の場合は4声です。カタカナは誤解を生むかもしれませんが、台湾だと「スー4」に近いと思います。正しい発音は舌を巻く音なのですが、私は上手く発音できません。下巻きながら「シィー4」みたいな感じ。音を確認できるサイトで聞いてみてください。

 

私が台湾に初めて来て、まだまだイキがっていた時に、当時4年ほど住んでいた方が、「スー」と発音していて、「俺はちゃんとした発音をマスターしてやる!」と意気込んで、下巻きながら「シィー4」と言ってみたものの、台湾人から「はぁ?」と言われ、撃沈。3くらい立て続けに言って、全部「はぁ?」でしたから、凹みましたね。そして、4回目。「スー4」と言ったら、一発で通じました。泣けますね。先人には従うべきだなと、心から思いました。その後、もちろん「スー4」でずっと通しています。変なんでしょうけど、通じるからもういいや!(開き直り)

 

ちなみに台湾人の「はぁ?」は悪気ないです。日本でいうところの、「えっ?」くらいだと思います。日本人の感覚だと「はぁ?」と言われると、ショックでかいですけど(笑)

 

さて、そんなわけで、英語のbe動詞にあたる「是(shi 4)ですが、使い方は英語と同じです。中国語は結構英語と同じ文法のところがあり、助かりますね。使い方を見てみましょう。

 

中国語で「私」は「我(wo 3):ウォー」、これは這個(Zhe 4 ge:ヅェガ)なので、

  1. (=)Mimitama-boy. →A(我) = B(Mimitama-boy)
  2. 這個(=)Pen.→A(這個) = B(Pen)

です。なお、Pen=筆(bi 3: ビー)なので、全部中国語にしたら這個是筆ですが、文法を理解することがコンセプトなのでPenで十分でしょう。ひとつ良い点は、英語のbe動詞(am, is, are)みたいに主語によって変わらない!「是」一本でどこでもいけます。

 

これだけでも結構いけますし、これに否定形(不: bu4 ブ)や疑問形(嗎: ma マー)の使い方を覚えたら、それだけで結構幅が広がるんじゃないでしょうか。

 

否定形(不)や疑問形(嗎)については、次回やろうと思います。

では、また。

 

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