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完全ガイド!台湾の絶景、老梅石槽への行き方&季節・時間(干潮時間)

こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は知る人ぞ知る台湾の絶景スポット「老梅石槽」をへの行き方(アクセス方法)、ベストシーズン&ベスト時間帯を紹介したいと思います。台北からギリギリ一日でいけますが、台北からの日帰りはお勧めしません。個人的には「淡水」と絡めて行くのがいいかなと思います。

 

さて、「老梅石槽」という観光地ですが、聞いたことある人の方が少ないのではないでしょうか?みみたまボーイも台湾駐在になるまで一度も聞いたことありませんでした。台湾で住み始め、せっかく台湾にいるんだから、台湾の穴場スポットにも行きたいなと思い、自然好きのみみたまボーイは「台湾の絶景」を調べ始めました。その中で出てきたのが、この秘境「老梅石槽」です。老梅石槽は特殊地形を苔が覆うことで絶景となる、特殊景観です。

 

温泉地としても有名な陽明山のひとつの山が噴火して、北部のこの海岸に火山岩が蓄積され、それが時間をかけて波の浸食を受け、この特殊な形状ができあがったようです。そして、その岩に海藻が繁殖し、緑に彩られていきます。しかし、その緑も夏の強烈な日差しで消え去ってしまいますので、春しか見れない期間限定の儚さを兼ね備えています。老梅石槽の写真を載せておきますね。よく見ると海の中の岩も緑で覆われているのがわかると思います。

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 海の青、空の青、そして老梅石槽の緑が織りなす絶景です。

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場所は台北の淡水からバスで更に北に50分ほど行ったところになります。「淡水」と絡めた方が良いと書いたのは、「台北」→「淡水」へMRT(約40分)で行き、「淡水」→「老梅石槽」へとバスで移動(約50分)することになるからです。単純計算で一時間半ですが、バスの待ち時間とかありますし、台北から日帰りしようと思えばできるでしょうが、せっかく淡水を通るのに、素通りして「老梅石槽」だけで終わるのは、ちょっともったいなさすぎると思います。正直に言うと、絶景とは言うものの、妻の評価は5点満点の2.5点でした。。。まあ、これしかないと言えば、これしかないので。

 

位置情報です。下のGoogle mapは移動手段を車にしてあるので、一時間くらいにになっています。タクシーを一日チャーターしたら、これもアリかな。

 

行き方:

下の2ステップだと思います。(タクシーでの直行除く)あとは、基隆方面からも回れるようですが、まだ挑戦したことありません。

  1. 台北」→「淡水」へMRT(約40分)で移動
  2. 「淡水」→「老梅石槽」へとバスで移動(約50分)

さて、1の「台北」→「淡水」は以下の記事を参照ください。簡単に書くと台北から淡水信義線(赤線)に乗ってしまえば、大丈夫。悠遊卡(ようようか、ヨウヨウカ)の使用をお勧めします。とても便利です。

mimitamaboy.hatenablog.com

 

mimitamaboy.hatenablog.com

「2.「淡水」→「老梅石槽」へとバスで移動」ですが、これはMRT淡水駅前から、MRT淡水駅から淡水客運862または863に乗車し、「老梅」で降りてください。そこから徒歩で5分ほどで老梅石槽のある海岸に到着します。が、バス停降りて、ほとんど標識もありません。とにかく海岸の方に行けば良いので、恐らく迷わず着けるとは思いますが、事前に大まかな方向を確認しておいた方が、変な冷や汗をかかずにすみます。あと、バスの本数が一時間に一本ほどだったと思うので、バス停を降りたら、まず帰りのバスの時間を決めておいた方がいいです。老梅石槽そのものは小さいので、一時間もあれば、十分です。 このアプリが使いやすいかと思います。

 

アプリを起動して、乗りたいバスの番号(今回だと862)を選ぶと、バス停ごとに表示され、あと何分でバスが到着するかわかるようになっています。これがあれば、乗り過ごす心配はありませんね。

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ベストシーズン&時間:

老梅石槽は特殊地形を苔が覆うことで絶景が形成されるという特殊事情から、絶景を見れる時期が限られます。ベストは4月上旬と言われています。3月から5月くらいまでは、その趣が感じられる状態にはあると思います。もちろん、年によって若干変わるでしょうから、この時期に行けば大外れはしないという目安です。

 

ただし、ベストシーズンに行くとして、次に気を付けないといけないのは、潮の満ち引き。困ったことに満潮の時間に行くと、苔がほとんど海の中に入ってしまい、本来の美しさを楽しむことができません。つまり、満潮の時間帯に行っても意味がない。ベストな時間帯は干潮の時間帯です。こればっかりは、毎日変わるので、下のサイトでご確認ください。サイトを開いたら、基隆海面をクリック→新北市石門の干潮時間を確認ください。「未来30天」と書いてあるところをクリックすると、今後30日分の満潮、干潮時間が確認できます。

天氣預報

 

近くの富貴角灯台、富基漁港での海鮮グルメと絡めてもよいのですが、バスの本数も限られているので、ちょっと大変かもしれません。さあ、これで準備は万端!あとは当日晴れてくれるのを祈るのみです。幸運を祈ります。

 

では、また。

 

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