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台湾在住、はや一年。リアルな台湾、満喫中。

本場台湾!タピオカミルクティー発祥の店、春水堂は新竹にもありますよ!

こんにちは、みみたまボーイです。

 

今日は、あの有名な「春水堂」について書いてみます。あまりに有名ですね。日本にも進出しているようですね。そんな「春水堂」ですが、まあ鉄板飲食店として、観光予定に組み込んでいる人も多いのではないでしょうか。みみたまボーイは、台湾に来るまで、その存在を知らなかったけど。。。

 

さて、「春水堂」は台湾各地にあります。日本人にとっては、タピオカミルクティー(珍珠奶茶 zhen1 zhu1 nai3 cha2)の発祥店として名の通っている春水堂ですが、噂によると「ウチが元祖や!!」と言っている店が他にもあるそうです。翰林茶館とか。まあ、どこが元祖かなんて難しい問題には首を突っ込まず、おいしいタピオカミルクティーを飲みましょう(笑)

 

春水堂は、本当にいっぱいあるので、あえて台北については書きませんが、地方都市の新竹にもあります。駅前のSOGOやBig Cityにあるんです。まあ、ここはあまり深く突っ込んでもしょうがないですね。ただ、春水堂はご飯も出しているので、友達が日本から新竹に遊びに来るといった機会に、台湾のド定番として紹介するに使えるかもしれません。少々、お高いですが。新竹駅から徒歩5分、近い。

 

タピオカミルクティーは、中国本土では出している店が極めて少ないでしょうし、台湾独自のお茶文化として、台湾に来たからには一度は試して帰ってもらうのが良いのではないでしょうか。みみたまボーイにとっては、ちょっと甘すぎるので、積極的には頼みませんが。。。正直、他の台湾茶の方が好き。阿里山紅茶とか。ちょっと脱線しましたね。台湾茶については、また今度書きます。

 

さて、タピオカミルクティーですが、頼むときに「タピオカミルクティー」と言うと、伝わらない可能性がかなり高いです。まあ、Big City(ビッグ シティ)が伝わらないので、今となっては驚きはありません。珍珠奶茶 zhen1 zhu1 nai3 cha2=ゼン ズー ネイ ツァーと言うか、メニュー指さして注文するかですね。

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注意点として、頼むときに砂糖の量を聞いてきます。糖(tang2)どうする?と聞いてきます。糖=Tang2だけ聞き取って下さい。100%甘さをどうするか聞いてきています。選択肢は甘さの強い順から、

  1. 正常(ゼン ツァン):お店にとってスタンダードな甘さ
  2. 少糖(サオ タン):正常の7~8割りくらいの甘さ
  3. 半糖(バン タン):正常の半分の甘さ
  4. 微糖(ウェイ タン):正常の3割くらいの甘さ
  5. 無糖(ウー タン):漢字そのまま無糖

です。この辺、ドリンクのオーダーの仕方は、また今度まとめようかなと思います。簡単なようで、日本で聞かれないようなことも聞かれたりしますし。

 

さて、この砂糖の量ばっかりははお好みなので何とも言えないですが、正常はかなり甘いんですよね。みみたまボーイはいつも微糖です。一回は正常を頼んでおいて、そこから自分にあった量を探していくのが通常プロセスかなと思います。

 

さて、それでは春水堂の写真を添付して本日は終わりたいと思います。

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茶器が飾ってあります。台湾の茶器はいつか買いたいなと思っています。

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いやー、おいしそうですね。

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そして、タピオカミルクティーを頼んでいない、みみたまボーイ。

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では、また。

 

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