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台湾でドリンク注文!飲み物の注文方法と必ず聞かれるフレーズ解説

こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は台湾で飲み物(ドリンク)をオーダーする時に必ず聞かれることをまとめてみたいと思います。具体的には「カップのサイズ」、「氷の量」、「甘さです。では、一般的なドリンクスタンドでの注文の流れを見ていきましょう。

 

主にな流れは

  1. メニューから頼みたいドリンクを選ぶ
  2. 店員に注文する
  3. 店員から、カップのサイズ」、「氷の量」、「甘さ聞かれる
  4. お金を払う
  5. ドリンクを受け取る

です。では、ステップ毎に見ていきましょう。

 

1. メニューから頼みたいドリンクを選ぶ

これは問題ないですね。ドリンクスタンドには必ず下の写真のようなメニューが置いてあるので、それを見て注文を決めてください。おすすめメニューはデカデカと乗っているので、わかりやすいですし、写真もあるのでイメージしやすいと思います。

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2. 店員に注文する

ここは喋らないといけないので、若干抵抗があると思いますが、一方的に頼むだけなので、何とかなります。ここで使えるフレーズは、這個(ヅェガ:Zhe 4 ge)=これですね。飲み物の単位は「杯(bei 1)」なので、これ一個だったら這個一杯(Zhe 4 ge yi bei1、ヅェガ イーベイ)です。二杯なら「两杯(liang bei1)」、三杯なら「三杯(san1 bei1)」です。

 

ただ、「杯」は飲み物の単位でご飯とかには使えず、観光で来るくらいだと覚えるのが面倒なので、観光で来るのであれば数を言うときは、個数を言うときは「個 (ge)」で統一してもいいと思います。這個一個(Zhe 4 ge yi ge、ヅェガ イーガ)で全く問題なく伝わります。文法的に間違ってますよ。でも、外国人ですから、ここは伝わればいいと割り切って。いちいち飲み物だから「杯」、書籍だったら「本」とか覚えれないですよね。メニューを指さしながら、這個一個(Zhe 4 ge yi ge、ヅェガ イーガ)でここは乗り越えれます。

 

3. 店員から、「カップのサイズ」、氷の量」、「甘さ」を聞かれる

最難関です。2で注文をし終わって、安心してはいけません。本当の苦難はここからです。台湾では「カップのサイズ」、「氷の量」、「甘さ」を聞かれることが非常に多いです。特に「氷の量」は日本で聞かれることがほぼ無いでしょうから、聞かれることを知らないと、何を聞かれているのか予想もできず、ポカーンとなります。

 

9割がた、最初は「カップのサイズ」を聞いてくると思います。カップのサイズは「大(da4 ダー)」、「中(zhong1 ゾン)」、「小(shao3 シャオ)」の三種類。ただ、このカップのサイズは、たぶん乗り切れます。何となく聞かれることが想像できますし、これくらいだとスタッフも英語でBig?, Medium?, Small?とか言ってきてくれます。こちらもBigとか言っておけば大丈夫です。

 

問題はここから。カップのサイズを言い終わった後、まだ店員が話しかけてきたら、もう何を言ってるかわからないと思います。そこで、注文をし終わって定員が話しかけてきたら、冰(bing1 ビン=こおり)糖(tang1 タン=さとう)の二語を聞き取ることに集中してください。冰(bing1 ビン)と言われたら、氷の量さを聞かれていて、糖(tang1 タン=さとう)と言われたら、砂糖の量を聞かれていると思って、ほぼ間違いありません。基本は、両方必ず聞いてきます。

 

氷の量は通常下の分類があり、お好みで回答ください。個人的にはいつも半冰くらいでいいですね。発音も簡単だし。発音が簡単なのは少冰、半冰、微冰ですね。正常、去冰は結構発音が難しいので、頑張って言っても、「はぁ?」と言われる確率80%。心のダメージを受け、これで焦ってよけい何言ってるかわからなくなる危険性を孕みます。みみたまボーイはこれで何度も焦りましたね(笑)

 

正常(zheng4 chang2:ジェン チャン)氷たっぷり
少冰(shao3 bing1:シャオ ビン)ちょっと少なめ
半冰(ban4 bing1:バン ビン)氷半分
微冰(wei1 bing1:ウェイ ビン)氷少しだけ
去冰(qu4 bing1:チゥ ビン):氷無し

 

続いて、砂糖の量です。こちらも通常下の分類があり、お好みで回答ください。分類は氷の時と似ていますね。

 

正常(zheng4 chang2:ジェン チャン):結構甘い
少糖(shao3 tang2:シャオ タン)甘さが正常の70%程度
半糖(ban4 tang2 :バン タン)甘さが正常の50%程度
微糖(wei1 tang2 :ウェイ タン)甘さが正常の30%程度
無糖(wu2 tang2:ウー タン)無糖、0%

 

結構ハードル高いなと思う人もいるでしょうが、ここで攻略法をお教えします。それは、2.店員に注文するの段階で上の全てを伝え、3のステップを省くことです。これが、一番簡単です。つまり、2の段階で、「マンゴージュース1個、Big size(手でジェスチャーつける)、冰(バン ビン)、半糖(バン タン)。」と要求を全て言ってしまうのです。すると、10秒で2と3のステップが終わります。

 

4. お金を払う

お金払ってください。これは問題ないでしょう。

5. ドリンクを受け取る

混んでいると自分の順番を書いたカードを渡されることがありますが、日本も同じようなシステムがありますし、問題なく理解できると思います。まあ、お金も払っているので、ほっといても向こうが持ってきてくれますよ。

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以上、一般的な台湾でのドリンク注文でした。

では、また。

 

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