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台湾在住、はや一年。リアルな台湾、満喫中。

清水駅から高美湿地、干潟への行き方。タクシーと満潮干潮に注意。

こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は台湾の絶景のひとつにも数えられる、高美湿地を紹介したいと思います。この高美湿地ですが、台湾のウユニ湖として、それなりに有名であるにも関わらず、まだ細かい情報が少ないのではないかと思います。みみたまボーイも結構調べて行ったつもりだったのですが、思わぬ落とし穴にハマり、まだ100%高美湿地を楽しめてはいませんまあ、それでも一度行って、だいたい掴めましたので、同じ被害にあう人が出ないように、発信しておきますね!

 

まず、場所から。最寄りの新幹線の駅は「台中」ですね。

 

行き方

  1. 台北から新幹線で新幹線の「台中駅」へ行く
  2. 新幹線の「台中駅」から直結している台湾鉄道「新烏日站」から「清水」駅まで行く。
  3. 「清水」駅からタクシー(バスもあるけど、本数が極端に少ないので、タクシーが無難)20~30分、約300元で着きます。

みみたまボーイの住んでいる新竹からは、台湾鉄道で直接「清水」駅まで行った方が早いので、みみたまボーイは台湾鉄道で行きました。いずれにしても、高美湿地に行くには「清水」を起点としてタクシーでの移動が良いと思います。台湾鉄道の乗り方は、こちらをどうぞ。

 

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なお、バスの場合は178, 179番で「清水」⇔「高美湿地」を移動できます。じつは、みみたまボーイは「高美湿地」からの帰りはバスにしようかと思ったのですが、時刻表の時間の5分前にバスが通り過ぎていくという、台湾独特の時間のルーズさにやられ、乗り過ごしました(結局タクシー)。

 

タクシーは、基本的に駅にいますが、もしいなければアプリで呼べばすぐきます。高美湿地からの帰りも、タクシーがいない可能性もあるので、最悪のケースを想定してタクシーを呼べる状態にしておいた方がいいです。たぶん、通常、タクシーはいますが、みみたまボーイが行った日はタクシーおらず、アプリで呼びました。バスがありますが、上のような状況で、みみたまボーイも乗り過ごしたくらいなので(そして次のバスが1~2時間後…)。

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一応、屋台が出ているところをよく見ると「計程車(タクシーのこと)」と書いてある場所があるので、付近にいる人に話すと呼んでくれます(訪問二回目でチャレンジした)。でも、英語は通じないです。完全、中国語。計程車は、ji4 cheng2 che1=ジー ツェン ツァーです。どうしようもないときは、「計程車、計程車!」と連呼しましょう。

 

高美湿地

穏やかな海に干潟に木の道が続く、それはそれは、のどかで綺麗な場所です。カリやカモなど、渡り鳥の繁殖地としても有名です。バードウォッチングや湿地の生態を観測する上でも重要な場所です。かなり複雑な生態系となっているようで、絶滅が危惧される珍しい植物や、片方のはさみが大きいカニとか、白いカニとかがいます。干潮の頃に訪れれば、干潟には入れるらしいので、子どもと干潟の生物を楽しむのも良いかもしれません。

 

下の写真のような白いカニがいました。こういうのがいっぱいいます。これらを狙って、鳥たちがやってきて、繁殖地となっているんでしょうね。

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訪問のタイミングです。当然、潮の満ち引きがありますが、干潮を狙った方がいいです。みみたまボーイは、どこからか「満潮の1時間半前後が見ごろ」という情報を入手し、満潮干潮時間を調べ上げ、台湾鉄道の時間を調べ、満潮の1時間半前に到着したところ、

 

干潟へ続く道への進入が禁止になっていました。。。

 

そう、満潮の時は干潟に入れないようにしているんです。たぶん、危険だからでしょう。現地には看板で、満潮の時は入れないと書いてありました。でも、みみたまボーイは、訪問前にこの情報にたどり着けず。。。結構、時間もかけて行ったので、これは非常に悔しかったですね。みなさん、同じ事態にあわないように、干潮を狙ってください

 

「満潮の前後一時間半、大潮の前後二時間は入れない」と書いてある

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満潮、干潮は下のサイトでご確認ください。サイトを開いたら、新竹鹿港沿海をクリック→臺中市清水の干潮時間を確認ください。「未来30天」をクリックすると、30日後までの満潮、干潮時間が表示されます。天気予報と干潮の時間を調べて絶好のタイミングで行くのが良いと思います。

天氣預報

 

みみたまボーイは、今回はどうしようも無かったので、徐々に満ちてくる海面を楽しみました。まあ、ただただ海を眺めるというのも、ある意味では良いリフレッシュになりました。

 

満潮一時間半前(干潟へ続く道)

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満潮時

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いやー、悔しいですね。次回は絶対干潮時に行って、干潟を楽しみたいと思います。ちなみに、ウユニ湖っぽい感じは、今回は全然感じませんでした。まあ、干潮の時に行かないと体験できないのかもしれません。

 

いやー、なんとしても、もう一度行きたいですね。本家、ボリビアのウユニ湖には行ったことはないですが、写真で見るウユニ湖の鏡張りの風景は本当に絶景ですからね。あんな鏡張り体験が、台湾でできるとなれば、行かないわけにはいきません。高美湿地に映り込む風車と、青空のコンボを想像しただけで興奮します。そんなわけで、そのうち、もう一回行きたいと思っています。

 

↓二回目行ってきました!

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