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新竹から日帰りで行ける緑世界。アルパカと娘の物語。

こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は新竹から日帰りで行ける「緑世界 生態農場」を紹介します。みみたまボーイの娘は、この緑世界をとても気に入っており、いつも緑世界に行きたいと言っています。緑世界で買ったアルパカの人形をとても大事にしており、寝る時も一緒に寝るくらいです。

 

緑世界の場所

起点は高鐵(台湾新幹線)の新竹駅にしました。山の中です。まあ、農場なので。

 

緑世界への行き方

高鐵新竹駅(台湾新幹線)からタクシーがいいと思います。新竹市民なら、家からタクシーでいいと思います。みみたまボーイもいつもタクシー。

 

もちろん、公共交通機関でも行けますが、かなり面倒です。一例を書いてみましょう。

【公共交通機関を使った行き方の例】

新竹火車駅(台湾鉄道新竹駅)→新竹客運バスで竹東まで行く→新竹客運「竹東總駅」から北埔行きに乗り「緑世界駅」まで→そこからシャトルバスで園内へ。

まあ、こんな感じです。全く子連れに優しくないですね。絶対タクシーの方が楽です。

 

緑世界の様子

緑世界と言うだけあって、もちろん緑がいっぱいです。そしてアルパカ、白鳥、亀、鳥、蝶など、多くの生き物が生息しており、それに加えて多くの植物もいますので、小さい子どもを連れてくるには、うってつけの場所です。

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台湾に来てすぐの頃、既に台湾に住んで数年経つ同僚家族に緑世界に遊びに連れてきてもらいました。当時は、みみたまボーイ自身が、右も左もわからないような時期。娘も日本の友達と離れ離れになり、新たな台湾での生活に何とか慣れようと、彼女なりに奮闘していた頃。親子ともに新しい環境に悪戦苦闘している中、緑世界で娘と同僚家族の子ども達が仲良くなっている姿を見て、張りつめていた心が和らいだのを覚えています。 

そう、あのアルパカ事件が起こるまでは。。。

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緑世界、動物との触れ合いもできるんです。そして、その中のイベントの一つにアルパカの散歩(?)があります。要はアルパカが鎖などで繋がれない状態で原っぱに出てきて、適当に餌を食べて、小屋に帰るだけ。

 

すっかり仲良くなった、同僚の娘とみみたまボーイの娘は、仲良く手を繋いでアルパカを見ていました。そして我々大人は少し離れたところで、みみたまボーイ息子たちの相手をしていました。すると突然、みみたまボーイの後ろがザワザワと騒がしくなりました。そして、後ろを振り返ってみると、暴走したアルパカが子ども達のところに突進。数名の子どもが、ちょうどアルパカに体当たりされて倒れたのを目撃!

 

一瞬、何が起きたのかわかりませんでしたが、よく見ると同僚の娘&みみたまボーイ娘が倒れていました。いやー、焦りましたね。運よく踏まれたりはしておらず、擦り傷くらいで済みましたが、仮に踏まれていたらと思うとぞっとします。その後は当然娘たちは号泣して、アルパカどころではありませんでした。そして、その日はもう帰ることにしました。とにかく、娘たちが無事で良かったと。

 

すると翌日、娘がやってきて、「また緑世界に行きたい!」と言ってきました。アルパカ恐怖症で二度と行きたくないと思っているのかと思いきや、また行きたいとは。どうやら、久しぶりに友達と思い切り遊べたことが、相当楽しかったようです。アルパカの悪夢を凌駕するほどに。口には出さなくても、やっぱり友達がいなくなって寂しい気持ちがあったんだな、と実感しました。

 

そして、次に緑世界に行ったときに買ったのが、いつも娘が使っているアルパカのぬいぐるみにです。アルパカに体当たりされたことは、今でも明確に覚えているようですが、いつの間にかアルパカのことも好きになっていました。

 

そんな子どもとの思い出が詰まった緑世界。いつになるかわかりませんが、日本へ帰ることになったら、赴任した時を懐かしみながら、また娘と訪れたいと思っています。皆さんも、アルパカの暴走には十分注意して、緑世界をお楽しみください。

 

では、また。

 

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