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陶器の街、鶯歌。台北から日帰り可能な穴場観光スポット。

こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は陶器の街、鶯歌(インガー)を紹介します。この鶯歌、かなりいいですよ。特に女性には非常に魅力的な観光地ではないかと思います。みみたまボーイは、最近この鶯歌の存在を知りましたが、訪れてみると、なんでこの観光地が日本であまり知られていないのか不思議です。台北で似たようなところを回るより、ここに来た方が絶対いい

 

そんなわけで、今日は下の構成で書いていきます。

  1. 鶯歌の概要
  2. 鶯歌への行き方(アクセス)
  3. 鶯歌の様子

 

1. 鶯歌の概要 

鶯歌は台北の南端に位置する小さな街現在は「台湾の陶磁器の都」として有名です。台北からは、電車で約30分と近く、余裕で日帰り可能です。元々、陶土が豊富で水にも困らない土地であることから、陶磁器の街として現在の名声を得るに至ったようです。鶯歌のストリートには100店舗以上の陶磁器店が並びます。庶民的な店から高級陶磁器まで揃っており、ブラブラと見て回るだけでも全く飽きません。

 

2. 鶯歌への行き方

台北から台湾鉄道でたったの30分です。鶯歌ほどのクオリティの観光地で、且つ、アクセスがこれほど良いのに日本ではあまり知られていないのが不思議です。行き方は、本当にシンプルで以下の通りです。

 

台湾鉄道「台北」駅→台湾鉄道「鶯歌」駅で下車。

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台湾鉄道の乗り方は、この記事を参考にしてください。観光であっても悠遊卡の利用をお勧めします。悠遊卡があるだけで、旅が非常に楽になります。鶯歌へは鈍行(区間車)で行くことができますので、特急券を買う煩わしさもありません

mimitamaboy.hatenablog.com

 

Google mapです。

 

3. 鶯歌の様子

鶯歌のメインは陶磁器ストリートです。台湾ではストリートのことを老街(ラオジエ)と言いますので、正式には陶磁器老街です。台湾の他の老街とはちょっと違った雰囲気です。一般的な老街は、屋台とかがギッシリ並んだ、それはそれで「台湾」を感じさせてくれるものですが、鶯歌の老街は落ち着いています。

 

 

老街の様子。他の老街とは雰囲気が全く違う。

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鶯歌には本当にたくさんの陶磁器店があり、日常生活で使うようなものは非常に安く売っていますし、独創的な作品を取り扱っている店もあり、一日見ていても飽きないくらいです。陶芸体験もすることができるのですが、みみたまボーイ的には、気に入る一品を探して、いろんな店を回るのが良いと思います。陶芸体験は日本でもできるし、言葉もわからなかったりするので、ちょっとハードル高いですね。

 

陶器のデザインは台湾っぽさを感じさせてくれるものも多く、良いお土産になると思います。でも、きっと自分へのお土産として買って帰りたくなりますよ。みみたまボーイは、茶器を買って帰ろうかと思ったのですが、子どもがいるとどうしてもゆっくり見て回れず、今回は断念。かなり魅力を感じる茶器もあったのですが、また今度妻と二人でゆっくり見て回ろうと思います。一部を紹介します。

 

湯呑の中に立体的な魚の模様があったり。

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高級陶器も売っています。

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茶器が買いたかった。

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陶器の水筒とかお洒落です。

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と、いった感じで、当然、全然紹介し切れていないわけですが、このように色々な陶器があり、ブラブラしながら自分のお気に入りを探すのが良いと思います。しっかり見ていると、一日あっても見切れないくらいかもしれません。台湾土産に茶器とかもいいですね。最後に小籠包の陶器をどうぞ。

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では、また。

 

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