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恐らくココだけ!彰化のガラス廟!?

こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は彰化にあるガラスの廟を紹介します。他でガラスの廟なんて聞いたことないので、恐らくここだけでしょう。

 

廟って、日本で言うところの寺や神社だと思うのですが、色々と有名な廟を訪れると、多くの人が「どこも同じ」という感覚に陥ると思います。もちろん、本当は個々に特色があって歴史があって、立派な廟だと思うのですが、あまり詳しくない人にとっては「どこも同じ」と思ってしまうのも、また事実。

 

そんな廟に関心を失いつつある人に紹介したいと思います。まあ、ガラスでできているだけで、作りとかは通常の廟と同じですけど、外観が明らかに違うので、インパクトはあります。なんでもチャレンジですね。なお、正式名称は台湾護聖宮で、台湾玻璃館の一部です。

 

台湾玻璃館の場所

住所:彰化縣鹿港鎮鹿工南四路28號

台中駅からです。結構遠くて、車で一時間以上かかります。

 

台湾玻璃館への行き方

みみたまボーイは台湾新幹線(=高鐵)で高鐵台中駅まで行って、そこからバスで行きました。台湾好行の6936番で高鐵台中駅から台湾玻璃館に行けます。時刻表とかを見ると約1時間ですが、交通状況によって1時間以上かかります。途中、台湾鉄道の彰化駅などを経由するので、台湾鉄道を使いたい人は、台湾鉄道の彰化駅で台湾好行の6936番に乗るのもアリですね。

 

ちなみに、台湾玻璃館に行く途中にリボン工場とかにもとまります。リボン工場は台湾玻璃館のすぐ近く、だいたい歩いて15分なので合わせて行っても良いと思います。

 

台湾好行のホームページ:

台灣好行旅遊服務網站

 

台湾の移動方法をまとめた記事:

mimitamaboy.hatenablog.com

 

台湾玻璃館の様子

いきなりガラスの廟、いってみましょう。どうでしょうか?よく見る古びた歴史ある廟とは一味違う感じですよね。これが彰化の誇るガラスの廟です。

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中ももちろんガラスがいっぱい。だいたいガラスでできています。大切なのは信じる気持ちと言うことで、見た目、材質にはこだわらない、という感じです。

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台湾玻璃館そのものも、結構大きくて見応えがあります。ガラスの迷路や大きな万華鏡とかがあって、こどもも喜んでいましたね。もちろん、ガラス芸術もいっぱい置いてあります。みみたまボーイの住む新竹にもガラス博物館があるのですが、彰化の台湾玻璃館の方が圧倒的に凄かったですね。でも、新竹のガラス博物館も改修中(2018年にはリニューアルオープン)なので、負けずに頑張ってもらいたいものです。

 

ガラス芸術。

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では、また。

 

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