観光、グルメ、中国語!リアル台湾

台湾在住、はや一年。リアルな台湾、満喫中。

金瓜石。ゴールドラッシュに思いを馳せて。

こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は台湾の鉄板観光スポット九份。。。周辺を紹介したいと思います。台湾に来たら、多くの人が九份に行くと思いますが、みみたまボーイ的には九份よりもその周辺の方がお勧めです。九份は街並みに趣があり一度行くのはいいですが、それだけと言えばそれだけなので。あと、人が多すぎですね。

 

さて、そんな九份周辺ですが、結構色々な観光地があります。九份台北から一時間くらいで行けますが、九份だけ見て帰るのはもったいないので、是非周辺にも足を延ばしてみてください。と、言うことで、今回は台湾のゴールドコースを紹介しようと思います。起点は台湾鉄道の瑞芳駅です。

 

瑞芳駅の場所

 九份に行くにも、ここが起点の駅になります。

 

瑞芳駅への行き方

台湾鉄道に乗って、瑞芳駅で降りるだけです。台北からバス(1062番)でもいけます。ここから台湾ゴールドコースを回っていくことになります。

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台湾ゴールドコース

瑞芳駅に着くとタクシーがいっぱい待ち構えています。一大観光地、九份を抱えているので、余るほどタクシーがいます。また、ゴールドコースは有名なので下の写真のようなパッケージがあります。自分の車があれば別ですが、それ以外では個別に回るのは非効率なのでパッケージをお勧めします。

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みみたまボーイはAコースにしました。九份は不要だったので、最後の九份を金瓜石の黄金博物館にしてもらいましたが(その日は金瓜石に泊まった)。多少中国語を覚えていけば、細かいところは色々と交渉できます。XXはいらない、とか。観光で来ると、なかなか喋れないでしょうし、そういう交渉は難しいと思いますが、気持ちで伝わるところもあります。

 

Aコースで瑞芳駅を出て金瓜石まで2時間くらいですかね。オリジナルの九份でも同じくらいです。九份と金瓜石は10分くらいしか離れてないので。では、それぞれ見ていきましょう。

 

南雅奇岩

これは結構見応えがあります。良かったですよ。同じような奇岩がもっとあれば野柳に負けない観光地になれたのでしょうが、残念ながら二個くらいしかないのでマイナー観光地止まりです。でも、爽快です。岩を見るだけなので、時間的には長くはかかりません。

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陰陽海

海が半分黄色、半分青色(海の色)になっているという不思議な光景が見れるということでコースに入っていますが、まあ普通の海でした。写真無し。だって、普通の海だもん。まあ、自然現象なので、たまたま見えなかったのかもしれません。

 

十三層遺址

十三層遺址は日本時によって建てられた鉱山工場ですが、今は閉鎖されています。名前の通り、昔は13層の建物だったそうですが、今は最上部だけが残されています。外観はなんだか雰囲気があって良いですよね。天空の城と言っている人もいます。ただ、工場はそのまま放置されているので、今でも土壌汚染やら有害物質があるとかで立ち入り禁止です。よって、外から見るだけになります。廃棄まで責任もってやらないといけませんね。

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黄金瀑布

ちっちゃい滝です。期待してなければ、それなりに楽しめます。過度の期待は禁物です。

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浪漫公路

曲がりくねった道です。全然、印象に残っていません。ただの道です。

 

黄金博物館

金の採掘で栄えた金瓜石金鉱山の記念館です。坑道に入れたり、砂金採り体験ができたりします。今はこうして黄金博物館として栄えているわけですが、当時は各国から捕虜が劣悪な環境で働かされて、命を落としたという事実もあるようです。人の欲と歴史の闇を垣間見れます。

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本物に触れます。

 

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九份周辺に一泊するなら、九份、十分を加えると、この地域を存分に楽しめると思います。唯一の問題点としては、九份周辺には大きなホテルなどはなく、民宿みたいなところが殆どなので、ホテルクオリティは期待できません。まあ、寝たりシャワー浴びたりするだけなら、全然問題ないレベルです。

 

では、また。

 

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